Ep40
さよなら
クリス
はい始まりました、たじま、たじぱんでーす噛んだ
たじぱんでーす
はい今日はねあのー午前中にえっとピラティスに行った後
その明日日本に帰るので
その帰省土産を買いに
ちょっと近くの韓国餅のお店に行ってきました
あのね韓国餅って知ってる?
韓国餅って日本のお餅とちょっと違って
違うんです
この話は今度また別のエピソードでしようかな
と思ってるんだけど
いろんな種類があっていろんなカラフルな色とか形とかの
お餅があってすごい深そうなので今度また別のエピソードで
話したいなと思うんだけど
えー今日はその韓国餅をお土産で持って帰ろうと思って
その有名な
この前私の韓国人の友達がくれた
プレゼントでくれた
その韓国餅がめっちゃ美味しかったから
これをぜひ家族に食べさせたいと思って
それを買いに行きました
今回買ったのはてか
私がもらったのが黒ゴマの韓国餅
インジョルミって言うんだけど
黒ゴマのインジョルミなんか
日本のわらび餅みたいな感じ
わらび餅と餅の間
わらび餅も餅なんだけど
なんかわらび餅よりも歯ごたえがしっかりあって
日本のよくある焼いて食べる餅とかより全然柔らかい
何が美味しいって黒ゴマがめっちゃ美味しくて
あのねこういう箱にこれぐらいのピースのお餅
このサイズ感が日本のわらび餅っぽいんだけど
ぎっしり並んでてで
なんかさ黒ゴマをまぶしてあるんだけどイメージ的にさ
餅と餅の間
餅は白いじゃん黒ゴマがまぶしてあるけど
イメージ的に餅と餅の間に黒ゴマ
なさそうじゃん?ここサボってそうじゃん?
こう離したらここは白いみたいな
上は黒いけど離したら
ここ白いみたいなありがちじゃん
そう思ってたんだけど
見た瞬間
ぎっしり並んでて上は真っ黒
黒ゴマで真っ黒なんだけど
なんとこのね1個ずつにきれいに黒ゴマをまぶしてあって
もうね白いところが全然見えない
すごい丁寧なお仕事をされていて
この黒ゴマもなんか普通の黒ゴマじゃなくて
黒ゴマあんに近い甘いしょっぱい感じ
そう美味しかったんだ
それをね買って帰ります
うちのお母さんとかお父さんとか兄弟とか
絶対美味しいっていう何でも美味しいって
基本的に言ってくれるから大丈夫なんだけど
おばあちゃんが結構曲者で
曲者で簡単に美味しいって言わない?
結構こだわりが強いしいいものばっかり食べ
言い方悪いけど口が舌が肥えてる
高いものとかいいものをよく食べてるから
舌が肥えてて
簡単に美味しいって言ってくれない
だからいつもそのお土産を買うときもすごいね気を使う
あとなんか最近やっぱもうさ90歳とかだからあのなんだろう
固いものを食べたくないとかあるのよ
そういうのが
だから餅もさ柔らかいし
喉に詰まるほどのサイズでもないから
いいかなと思って選んだんだけど
どうかな
すごい歯にいっぱいゴマつくから
嫌がるかなとかも思ったんだけど
まあねちょっと買ってみます
結果はまたどんなリアクションだったかは
またシェアしますね
今日はなんだっけ何話すんだっけ
そうクリスがクリスが帰国しちゃったっていう話をします
誰?クリス
誰?あのね
ドイツ人ドイツ出身のアメリカ在住だった
で韓国に仕事できていたクリス
多分40代後半50代
いや50代だな50代くらいのあのおじさん
ドイツとドイツ人でもあり
アメリカ人でもあるおじさんクリスはい
このクリスに関するエピソードが結構
私的には深い深いというか
その色々あるからちょっとシェアしようかなっていう
クリスとの出会いは
出会いが結構面白くてクリスは
私たちと同じアパートに住んでいます
韓国ですごい有名な企業で働いていて
マーケティングをしているおじさんです
であの出会いが
私たちのアパートの地下にジムがあるんだね
ジムで私の旦那さんがクリスに会いました
でも私の旦那さんはすごい外向的な人で
挨拶とかよくするけど韓国語もまだ話せないし
英語があまり話せない
そうあんまりというか話せない
だからそう
どうやって?っていう
どうやって?って思うよね
そうなんだけどそれにはこうちょっと事情があって
実はその私の旦那さんがクリスにジムで会う前に
私がジムで別のどこだったっけな
スウェーデン人スウェーデンだったかなか
どっかその北欧のイケメン男性に会って
その時ジムに私たち2人しかいなかったから
私話しかけたんですね
英語をちょっと練習できるチャンスかもと思って話しかけて
そこですごいいい感じに仲良くなって
彼の奥さんも一緒に韓国に来てて
一緒に住んでるって言うから
いいねいいね会いたいみたいな話をしてたんだけど
私普通にお疲れバイバイみたいな感じで帰っちゃって
何も考えないで
連絡先も聞かないで終わっちゃって
私すごい後悔して
うわっ連絡先聞かなかったと思って
その後何回か同じような時間帯に
あの人いるかなと思って
好きなの?
好きとかじゃないんだよ
あの人会えるかなと思って同じような時間
同じような曜日に何回か行ったんだけど
全然会えなくて
それ私韓国に来てすぐだった
5月ぐらいに会って
今12月だけど
結局それから1回も会えてないの
そうでそれは良くてその
連絡先交換するの忘れた!くそー!
っていう話を帰って旦那さんにしてたんですね
そしたら旦那さん
その何日か後にジムに行った時に
クリスに会って
ドイツ人アメリカ人おじさんに会って
私の旦那さんは
あ!
この人!りつが言ってた
私ねりつ
りつが言ってた人だって勘違いしたんですね
顔だけで私がスウェーデン人って言ったから
顔はさ彼的にはみんな同じ欧米人に見えるから
私も見えるけど
ドイツ人かスウェーデン人かなんて分かんないけど
彼は勘違いして
いつが話した人かも
そんなにこのアパートの中に欧米人いるイメージも
その時はなかったから話しかけて
Hiみたいな
多分なんて話しかけたのか
ちゃんと聞いてないけど
とにかく話しかけてで
なんか妻が一緒に住んでますみたいな
なんかよくわからないことを翻訳機で
こう見せてクリスに
私と話した人だって思ってるから
妻と話しましたか?みたいな多分
見せてで
クリスはハア?みたいな
何言ってんのこいつみたいなになったらしいんだけど
なんか2人はもう言葉も通じないけど
この翻訳機だけでなんとか会話をしてで
旦那さん帰ってきて連絡先もしっかり交換して帰ってきて
私は正直ちょっと悔しかったんだけど
私連絡先交換できなかったって思ってたから
ちょっと先を越されて悔しかったんだけど
結果的にそれで
今度チキンとビール行こうみたいな話をして
私が行かないと
コミュニケーションがもうカオスになっちゃうから
私も一緒に行って
3人でチキンとビールを食べたことがスタートで
そこからなんかいろいろ3人でなんか
山ちょっとハイキングしたり
アイリッシュパブでハンバーガー食べたり
クリスに納豆食べさせたり
フリーマーケット行ったりなんかいろいろ行って
そう思い出を作りました
私たち
そんで彼が実はクリスが初めての友達だったの
私たち韓国でだからすごい思い入れがある
でも彼は1年半前ぐらいに来て
でも12月22日ぐらいにアメリカに帰っちゃいました
アメリカに奥さんと子供がいるから帰りたいよね
短い期間の約束だったのかな
で帰っちゃって
めっちゃ悲しかったっていう話
彼はミネソタに今住んでて
いつかミネソタに行くねみたいな話とかもしてるんだけど
面白かったのが
クリスがめっちゃ声が小さいの
最初にチキンとビール行った時に
どのお店に食べに行ったっけな
チキンとビール食べに行った時に
外のお店道にバーって椅子とテーブル置いてあって
すっごい賑やかな通りで3人で初めてご飯食べて
私そこでクリスに初めて会ってで
私とクリスが英語で話して
私が旦那さんに日本語で翻訳するみたいな
基本的にこういう感じでコミュニケーションするから
私が通訳の人みたいになってて
クリスの声が
小さい小さい
もうね大変だった
小さい上にやっぱり何か英語だけで話すより
英語日本語英語日本語で話すと
もうわけわかんなくなるんだなっていうことを知った
なんかクリスから言われたことを
声が小さいのは置いといて
頑張って頑張って聞いて
クリスから言われたことをフンフンフンフンって聞いて
私はわかる
それをめっちゃ簡単にめっちゃ簡単な短い文章にして
旦那さんに言う
これは割とできた
割とできたけど
旦那さんが言ってくることをクリスに言うのが
まあまあ難しくて
あのなんで難しいかというと
私が英語を話す時って多分まあ
頑張って練習してきているから
その日本語で考えたことを簡単な英語に
プッて変えるっていう
日本語のセンテンスを完全に作る
なんて言ったらいいんだろう
めちゃめちゃ日本語っぽい日本語
難しい言葉とかをいっぱい使って
文章も複雑な日本語を考えて
そこから英語に変えるわけじゃなくて
多分私の頭はもう最初から簡単な日本語を考える
頭になっているいい意味で
だから簡単な日本語から簡単な英語を出すっていう
このスピードはまあまあ早いだけど
旦那さんが言ってくる日本語は
めっちゃ日本語なのよ
そりゃそうだよね、めっちゃ日本語
もうすごいなんか、ナチュラルに話してるから
これを簡単な日本語に
そのまま英語にしようと思ったら私は難しいから
まず簡単な日本語に変えて
から英語に変えなきゃいけないんだけど
それが、自分が考えたことじゃないから
ムズってなってあのーマジで
頭がもう痛くなった
毎回痛くなってたなんか
最後らへん結構慣れてきていい感じだったけど
最初らへんとか仕事の話とかさするじゃん
最初会った時とか
仕事の話とかされるともうさ
日本語で聞いてもよくわかんないことも言うし
旦那さんが
それを頑張って理解して言うっていう
だから通訳の人って本当にすごいなって思った
ただ自分で英語を話すのとは
また違う難しさがあることに気づいた
あとは本当にクリスの声が小さかった
え?ちょっともう1回って何回も言った
もう次から絶対静かなお店を選ぼうって思って
最初に会った時
そうそんな感じだったな
あれ何の話?
そうクリスねうん
そんな感じで私たちが思い出を作って
今度ミネソタでぜひ会いたいねみたいな
息子遊びに来たりとか
奥さん遊びに来た時もみんなで一緒にご飯食べて
本当に良い人だった
クリスお世話になりました
またぜひミネソタで会いましょう
このポッドキャスト絶対見ないけど
クリス
はい今日はマジであの興味ない話をしてすいません
私が勝手に私が話したいだけの話でした
私の韓国での初めての友達
クリス今はもういっぱい友達いるよ
いっぱい友達いるんだけど
やっぱり最初の友達だったから
ちょっとねあの情がこうあるはい
そんなおじさんの話でした
では今日はここで
ここまでで終わりたいと思います
次はどんな話をしようかな、お楽しみに、ばいばーい
帰省土産(きせいみやげ):souvenir from visiting one’s hometown / souvenir for visiting one’s hometown
歯ごたえがある(はごたえがある):has a firm texture / chewy
ぎっしり:packed / tightly filled
まぶす:sprinkle / coat (lightly)
曲者(くせもの):tricky person / dark horse / wildcard
舌が肥えている(したがこえている):have a refined palate / be picky about food
喉に詰まる(のどにつまる):get stuck in one’s throat / choke on
先を越される(さきをこされる):be beaten to it / be one step ahead
思い入れがある(おもいいれがある):have a special attachment / mean a lot
情がある(じょうがある): emotionally attached / care deeply
