Ep47
My First Trip Abroad After Moving—and What I Realized
はいみなさんこんにちは
たじぱんです。このポッドキャストは
日本語教師の私たじぱんが
韓国生活でのちょっとした経験
違和感・失敗談・文化の違い・食べ物の話などを
緩く正直に話すポッドキャストです
はいえーみなさんお元気でしょうか
私はおとといオーストラリアから帰ってきました
これ離れたら暗くなっちゃうダメだね
牡蠣にあたった後
ギリギリ復活して
マジギリギリ木曜日に復活して
金曜日出発だったんだけど
マジギリギリ復活してオーストラリアに行ってきました
えーとねその話をしたいんだけど
今日はねしたいんだけど
でもなんか旅行の話をめっちゃしてもなんか
意味ないというかこのポッドキャストのコンセプトと
違うというかみんな別にみんな?
聞きたくない聞きたいと別に思ってないかなと思って
まあうん旅行の話というVLOGみたいな感じの話よりは
オーストラリア旅行
初めての海外旅行だったのかな
この韓国に引っ越した後韓国に引っ越してから
初めての海外旅行だった
それを踏まえてちょっと私が感じた変化
変化とか
それ以外だとちょっと面白い経験をした話とかをちょっと
話そうと思います
私が感じたこと
Vlogっていうよりは私が感じたことを主に話そうと思います
えーとですね
まず今回今回というか
私1年に1回基本的に一人旅をするんです
一人で海外に行って1週間とか2週間とか
それくらいの期間だけど
海外に行って旅行というよりは暮らしてみるっていう
自分の中のコンセプトとして持っているんだけど
それを私の旦那さんも許してくれるというか
私は行くって分かっているので
そういうものだと思って受け入れてくれていて
今回も1週間
メルボルンで1人で滞在して
その後シドニーで旦那さんと合流して
1週間くらい滞在する
そういうプランで行きました
今日話したいことが5つくらいあります
まずまず話し始めるのが
マジで下手くそだよね
大丈夫かな何
まず、1、話したいこと
1、あのー初めてドミトリーに泊まったの
あの一つの大きい部屋に2段ベッドが4つ置いてる
であのーそう8人部屋だね
どんな人がいるかわかんないっていう状況
であのベッドにカーテンついてるけど
まあそういうところに私泊まったことなかったから
泊まってみたくて
でそう
なんかもし変な人とかいたとしても
それはそれで面白いかなって
最悪ホテル変えるっていう
まあお金はかかるけど、方法もあるし
別に、チャレンジしてみたいと思って行って
面白かったなんか一番心配してたのが
臭い人とかいたらどうしようっていう
そこが一番心配だった
臭い人、めちゃめちゃ失礼なこと言ってるけど
匂いだけは、本当に無理なんだ、私
匂いだけは。臭いって言っても
本当に臭い人、本当に臭い人はもちろん嫌だし
香水がきつい人も嫌なんだ。嫌なんだ。
あのまあ欧米系の人は
香水をね
日本人よりもよくつけるよね
それはねあの別にいいと思ういいと思うんだけど
そういう人が部屋の中に
私が寝る部屋の中にいたら
ちょっとやばいなーって頭痛くなったりしちゃうなーって
心配してたけど
ギリ、ギリいなかった
ギリって何って感じだけど
ギリいなかった
あのちょっとだけ足が臭い人はいた
ちょっとだけ足が臭い
あーこのスニーカーが多分匂ってるんだろうなーって
私は思ってたけど
まあギリ我慢できるレベルだった
足の匂いもさ、このさ、
レベルがあるじゃん
このグラデーションの中でギリギリ我慢できるレベルの
臭さだった
この話はいいね
私のイメージ、ドミトリーって8人部屋で
結構みんな話す感じかなって思ってたの
部屋の中で仲良くなるみたいな
そういうイメージしてたんだけど
今回泊まった部屋は結構みんな淡々と
自分の生活をしてる感じ
まあこの長期滞在の人も多いし
あのみんなメンバーがこう入れ替わりも多分あるだろうし
部屋の中で話すみたいなのはあんまりなくて
それは結構意外だったかなぁ
でも多分人によると思うなんか
私1週間くらい泊まってて
最後の1日に入ってきたドイツ人の人とアメリカ人の人は
すごい話す感じの人だったから
私も今日帰るんだみたいな感じで話して
人によるのかも。うん、そんな感じだった
シャワーもシェアで
ちょっとした事件があったのは1日目の朝
私シャワールームで着替えて女性専用のね
シャワールームで着替えてで
着ようと思ってた服がなんかちょっと合わないなと
思ってやめようと思って
それをシャワールームの個室の台に置いてで
その後化粧とかそこでして
それ置いたの忘れて出ちゃったんだよね
その日1日私外で遊んで
夕方思い出して、「あそこにあの服を置いたままだ」
と思って、戻って、ないよね、なくて
フロント行って届いてない?って聞いたんだけど
ないって言われて
盗まれたよね多分
ちょっと人間不信になりそうだった
なんかそのホステルの中で会った人たち
そのシェアキッチンで会った人たちとか
すごいみんないい人そう
表面しか見てないけどいい人そうで
みんな別になんだろう
わかるじゃん
ちょっと変な人とか
わかるじゃんって言ったらダメだけど
なんかその印象が
難しいな
盗みそうって言ったらよくないけど
なんかそういう雰囲気の人
そういう雰囲気の人はいなかったんだよいないと思ったから
気を抜いてたんだけど
服は普通になくなって盗まれたとしか思えない
そこに置いてたものがなくなって
フロントにも届いてないから不思議だよね
みんなどういう
私のなんか白のレースのワンピースみたいな
ノースリーブのワンピースみたいなやつ置いててなんだろう
サイズとかもあるじゃん試着したのかな試着して
ぴったりだったのかな
やばいこんなくだらないこと話してたら
時間がどんどんなくなってる
そう一つ目話したかったことは
そのドミトリーっていうのに泊まったっていう話
服が盗まれたっていう話。
うん面白かった
でなんか
なんだろう
話したいことはいろいろあるんだけど
はい2つ目2つ目いきます
で2つ目がこの
英語について
えーと英語に対する私の気持ちが
ちょっと変わったことに気づいた
韓国に引っ越してね
韓国に引っ越してから
私の英語に対する気持ちがちょっと変わったことに
オーストラリアでこのドミトリーホステルに泊まってみて
気づいた。というのも
さっき言ったようにシェアキッチンがあるんだよね
シェアキッチンがあって
そこにたくさんテーブルが置いてあって
みんなそこでご飯作って
自分で食べたり友達同士で話してたり
そこで出会った人たち同士で話してたりするんだよね
よくある感じの雰囲気だよね
私もそこでご飯買ってきて食べたりしてて
アジア人は少なかったねやっぱり
私が話したのはドイツ人とかオランダ人とかアメリカ人とか
オーストラリア人もいたしスウェーデンとか
韓国人とか台湾人もいたけど少なかったで
そういう状況の中で
私は前までの私だったら
韓国に引っ越す前の私だったら
もっともっと劣等感を感じてたと思う
そのみんなペラペラだよね英語
みんなペラペラでペラペラ同士が話してる
みんな友達になってすごい楽しそうに話してるのを見て
私は英語でペラペラの英語の中で
グループで話すっていうのはまだきつい
きついから1対1なら大丈夫なんだけど
グループでみんなペラペラになっちゃうと
全然ついていけなくなっちゃうから
きつい前までだったら
私はそういう状況の中で
私やっぱりああいう中で話せないなダメだな
ネイティブみたいに話せない自分ダメだなって
もっともっと思ってた
もちろん思うよ
もちろん思う
そういう状況であそこでもっとペラペラ話せたら
もっと楽しいだろうなとか
もちろん思うけど
前より「ああ…なんかそんな感じで
なんか楽しそうだな」くらいな感じ
「みんな話してるな、いいねいいね」みたいな感じの
気持ちに変わってて
なんでなのかって考えたらその
説明難しいな
韓国で私は英語でコミュニケーションを取ってる
韓国人ともちろんアメリカ人とかカナダ人とも
英語でコミュニケーションを取ってて
韓国ではコミュニケーションできてる
全然問題なくできてるで
その中で英語が私にとって本当のコミュニケーションツール
に変わった。韓国にいたら
私は英語が話せてる
コミュニケーションのツールとして使えてるから
ネイティブみたいに話せなきゃいけないっていう気持ちが
ちょっとなくなった?なくなってない
なくなってないけどちょっと弱くなったうん
難しいな説明が
そうだから逆に
「韓国で英語でコミュニケーションめっちゃできてたのに
オーストラリアで英語で全然ネイティブの人たちと
全然コミュニケーションまだまだできないなー」って思って
すごいがっかりした気持ちもあった
逆にね。あったんだけど
なんかそれで私全然ダメだ
ネイティブみたいに話せないとはならなかった
うん韓国で英語でコミュニケーションできてるのも事実だし
オーストラリアではそれが通用しないのも事実だし
なんか別にそれでいいのかって
私が今生きてる生活の中だったら
こんな感じ?
もちろんもっと話せるようになりたいっていう
気持ちはあるけど
変な劣等感みたいなものがちょっと弱くなったことに
気づいた旅行でしたね。
いいことだと私は捉えている
これが2つ目3つ目も韓国に引っ越してから感じた変化
なんだけど
前より周りの目をもっともっと
気にしなくなっているなって思った
なんかあの
どうでもいいんだよね
オーストラリアっていうすごい
ミックスミックスの自由な雰囲気の国だったのも
もちろんあると思う
それが理由もあると思うけど
なんか例えば一人でご飯食べてることとか
なんか一人でみんながシェアキッチンでワイワイしてる中で
一人でテーブル座ってスマホ見て笑ってるのとか
自分で気づいて別に誰が私をどう思うみたいなのは
本当どうでもいいなぁ
なんか外に出かける時の格好とかも
私が着たい服着るし
誰もそんなの気にしてないっていう気持ちが
日本から韓国に出て
そこで外国人になって外国人になったことで
どうでもいいわっていう
私外国人だしどうでもいいわっていう気持ちが強くなって
それでまたさらに外国に旅行に行って
その気持ちが強くなっていることに
改めて気づいた
カンガルーの耳がついててこういう紐みたいなのがついてて
そこのプニプニを押したら
耳がピョンピョンってなるみたいな帽子あるじゃん
ああいうのとか
普通にさ店で一人でかぶって一人でかぶって
動画撮るみたいな
全然できたなんか変化感じたね
そこって感じなんだけど
他にもいろいろなんか自然の中で一人で転がって
寝てても別に誰も何も思わないよなって思ったり
うん面白いねなんかもっと自由になった感じうん
それが3つ目ですね
えーそして4つ目4つ目はこれはね
あの気づいたことというよりは
わかんない、わかんないけど
オーストラリアのまあご飯全部じゃないけど
全部じゃないけど
うわ、しょっぱい!とか、うわ、甘い!
って感じることが多かった
わーしょっぱすぎなんか最初一口目食べた時
例えばなんかブリトーみたいなやつとか
一口目食べた時は美味しかったのに
なんか全部というか
3分の1ぐらい食べたところで
うわもうちょっとしょっぱすぎてなんかこの
塩の量の致死量を超えたわみたいな感じになったり
クロワッサン一つ買ってもさでっかいんだよ
こういうのの、なんか甘くてさ
一口目美味しいけど食べてたら嫌になるみたいなことが
すごい増えてて
これはなんだろうオーストラリアのご飯が
しょっぱいとか甘いが多いのか
私が歳をとったのか分かりません
わかりません
これもなんか気づきというよりはなんだろうわかんない
何の話って感じだけど
あのーサラダとかもさ
ドレッシングがめっちゃかかってんのよ
でなんか私がサラダのお店に行ってサラダを食べるときはさ
ヘルシーなものを欲して行くわけじゃん
ちょっと味の濃いものを飽きてきて
ちょっとさっぱりしたもの食べたいなみたいな時に
サラダ屋さんみたいなの行くのに
それでドレッシングもめちゃめちゃかかってたら
もう嫌じゃんそう
だからまあそのドレッシング別でくださいっていう
英語を覚えてそれでやってたんだけど
なんか、どこだシドニーで行ったすごいローカルな
ステーキ屋さんみたいなところで
その時もタレ?ソース別でくださいって
私言ったんだけど
別にするためにはこの一つのステーキに
一つのステーキあたり1ドル必要ですみたいな言われて
アホか!っていう
アホかって
多分洗い物が増えるからかなわかんないけど
かけるものをかけないでって言ってるだけなのに
なんでそんなそんな1ドルも150円ぐらいも
110円ぐらい安いけどさ
アホみたいじゃん
そんなのに金払いたくねーよって思って
じゃあいらないって
じゃあソースかけていいよって言って
そうそんな経験もしました
私が選んだ食べ物が悪かったのか
私が変わっちゃったのかは分かりません
これが4つ目
そして5つ目はオーストラリアに行って総じて感じたこと
総じて感じたことが
本当にいろんな人がいるなって思った
肌の色はもちろんファッションスタイルとか体型とか
まあ雰囲気とか本当にいろんな人がもうミックス
めちゃめちゃ混ぜ混ぜにいるなーって
なんか今まで行った国の中で一番感じた気がするなんか
アメリカよりもさらにいろんな人がいるなーって思った
うんなんでなんだろう
でもなんかあのメルボルンのホステルで一番最初に話した
ドイツ人の人が言ってたんだけど
オーストラリアにもう2ヶ月3ヶ月ぐらいいたんだけど
その人は。なんかオーストラリアで
カルチャーショックみたいなのあった?って聞いたら
全然ないし、
そのカルチャーがないって
その人は言っててもちろんあると思うんだよ
そのまあすごい遡れば
アボリジニの文化とかさ絶対あるって思うんだけど
もうその後入ってきている人たちで
混ぜ混ぜになっててある意味文化がない
特定の文化がないのが文化なのかなーって
私は2週間ぐらいしかいなかったけど
最終的にあの人が言ってたこと
確かにちょっと合ってるかもって思った
文化がないっていうよりは
特定の文化がないのが文化だなって
私は思った
いろいろあるしいろいろいる
面白かったある意味今まで行ったことない国だなって思った
もちろん私が行ったのはシドニーとメルボルンだったから
もっと田舎の方とか行けばいろんな文化が
見れるんだとは思うけど
シドニーとメルボルン行った感想はそんな感じかな
結構話したね
そんな感じで私のオーストラリア旅行で感じたこと
韓国に引っ越したからこそ感じたことも話しました
いかがだったでしょうか、はい
あのさ、あのさ
オーストラリア旅行の話はちょっと終わって
最後にちょっとミニ話をしたいんだけど
この2つ前のエピソードで
牡蠣にあたったっていう話したんだけど
その時に病院に行ったっていう話をしなかったなと思って
病院にね初めて行ったの
韓国で旦那さんはよく行ってんのなんか
肌の調子が悪くなったり
ちょっと体の調子が悪くなったり
まあちょっと働きすぎなのかなしてるから
旦那さんは韓国で病院よく
お世話になってるんだけど
私はずっと行ってなくて
1年ぐらい住んでるけど
風邪もひかなかったし
初めて韓国で牡蠣にあたって
で家の近くの病院にもう死にそうになりながら
しかもめっちゃ雪降ってて
その日の朝、寒いし気持ち悪いし
歩いて3分くらいのところに病院があったから
旦那さん見つけてくれて
そこに行ったんだけど
そこに着くまでの間も
もう一回座って休憩しようかなみたいな
もうおばあちゃんみたいに「よいしょよいしょ」って
「おーえ」ってなりながら行って
もちろんね韓国語もわかんないから
ChatGPTの翻訳
昨日、2日前に牡蠣を食べて
なんかどうのこうのどうのこうのを説明して
下痢をして朝吐いてみたいな説明を書いて見せて
外国人カードとか見せていろいろ言われて
お医者さんのドクターの部屋に連れて行かれて
ドクターの部屋でいろいろ説明されて
そのドクターすごいいい人で
めっちゃ翻訳しながら説明してくれて
でもやっぱりGoogle翻訳みたいなのを使ってるから
ちょっと意味わかんないこと言ってんなみたいな時も
あって、どういうこと?みたいなこともあって
でなんかその長い説明の
あなたの症状はこうでこうだと思いますみたいな
長い説明のなんか間にあの
「お尻に注射をして」みたいな
お尻に注射をしてなんだかんだみたいな書いてて
私ももう気持ち悪いしよくわかんない日本語だし
一瞬「え?!」って
お尻に注射?え?って思ったけど
間違った翻訳になってんのかなと思って
お尻に注射なんてしたことないし日本で
したことないし間違った翻訳になってんのかなと思って
気持ちも悪いし敢えて突っ込まずに
どういうことですかって聞かずに
じゃあ薬出しますんでって
言われて終わってで
13番の部屋に行ってくださいみたいなの言われて
13番の部屋行ったらおばさんいて
おばさんにお尻出してって言われて
お尻右尻右尻にブスッて注射されて
初めてだったよ
お尻に注射されたの初めてだったよ
何あれ私この針が出てきた瞬間に
何?何?何?って本当?みたいな
言ってそしたら
そのおばさんが大丈夫大丈夫
これをしたら風邪、熱が下がって
体も良くなるみたいなジェスチャーで教えてくれて
私ももう気持ち悪いしOKとりあえず分かったって言って
お尻出して注射してもらって
それが効いたのか
効果があったのかもう分かんない
っていう話でした
ごめん注射の話
長くなっちゃった
はい以上です
オーストラリアの話とか韓国の病院のお尻の注射の話とか
なんか感想があったらぜひコメントください
お待ちしております
では次回はどんな話をしようかなお楽しみにバイバーイ
復活(ふっかつ)する to make a comeback; to be revived; to recover
~を踏(ふ)まえて based on; taking into account
淡々(たんたん)と calmly; matter-of-factly; without emotion
人間不信(にんげんふしん) mistrust of people; distrust of others
劣等感(れっとうかん) inferiority complex; feelings of inferiority
致死量(ちしりょう) lethal dose
総(そう)じて overall; generally; as a whole
遡(さかのぼ)る to go back; to trace back; to date back to
敢(あ)えて deliberately; daringly; nevertheless
つっこむ to retort; to point out (in conversation); to make a witty comeback
